<最>シーフードショーにて。

31111ビッグサイトで開催されている「第12回 ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」に行ってきました。

まずは取引先に挨拶をすませ、その後、これから国内に流通していくであろう魚介類をチェック。

その中で来場者の注目を浴びていたのが生のギンダラ。

これを握り寿司にしたものが並べられ、せっかくなので試食してみました。

白身ですが脂がのっていて、十分人気が出ると思えるもので、クロカンパチ(スギ)にもう少し脂がのった感じでした。

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<最>羽田沖で稚魚放流

0004456先日、東京湾奥の羽田沖で行われた稚魚放流事業を取材してきました。

今回も約6cmのカサゴの稚魚で、3万匹です。

そのうちの2000匹には小さな標識タグを付けてあります。

0004455この日も地元の小学生を招待し、校外学習の一環として実際にその子達の手によって放流されました。

この秋にもまた放流が予定されています。

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<最>金沢漁港で稚魚放流

2222000先日、神奈川県の金沢漁港沖で行われた稚魚放流事業を取材してきました。

今回も5~6cmのメバル、カサゴの稚魚です。各1500匹と、ほかに2cmほどのアサリを30kgです。

地元の小学生を校外授業として招待し、実際にその子達の手によって海へ放されていきました。

子供の頃のこういう体験は、きっと一生忘れないでしょう。

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<内>ワールドカップ3

またもやW杯ネタで恐縮ですが。

今大会印象に残ったシーン&エピソードBEST3(日本戦除く)。

第3位。フランス代表のゴタゴタ。
面白すぐる(笑)。個人主義もたいがいにせーよの声多数。実はプラティニ、ジダンといった稀代の天才を中心にまとまった時以外たいした成績残してないんじゃ。確かにタレントは申し分ない。次のユーロはブラン&グルキュフで頑張れ。

第2位。テリーの人間魚雷ブロック。
グループリーグ第3戦、イングランド×スロベニアでのワンシーン。今回イングランドの結果はなんだったけどジョンブル魂感じさせてくれたねぇ。今回のイングランド、守備的選手に怪我人続出でツイてなかったとこもある。

第1位。スアレス決死のハンド。
準々決勝、ウルグアイ×ガーナ。1-1のまま延長に入りスコアは動かず、延長後半もロスタイムこれがラストプレー。ガーナ右サイドからのFK→シュートを一度は跳ね返すも次のヘッド(オフサイド?)をゴールカバーに入っていたFWスアレスが思わず手でかき出す。当然PK&スアレス退場、ウルグアイ万事休す、ガーナ、アフリカ初のベスト4進出! と、誰もが思ったところを何とガーナのエース・ギャンがPKを外してしまう。悲嘆に暮れるギャン、それを慰めるチームメイト、退場しかかってたスアレスは狂喜乱舞、なんという運命。更に驚いたのはその後のPK戦の最初にそのギャンがまた出てきたこと。フツー蹴れるか! なんというメンタルの強さ。その後の結果は皆さんもご存知の通り。ハンドのシーン、良く見るともう一人カバーに入った選手も手を出してるんだよね。これサッカー選手の、というより人間の本能!? 正に信じられないシーンの連続だった。

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<滝>マグロ!

最新号(7/15号)の「つり丸」でも紹介しているように、
東伊豆沖でルアーキャスティングにより連日マグロが絶好調です!
今日も各船でキャッチされています。
(斉)先輩と、「○○丸で◇◇kg上がってますね~」などと、
仕事がまったく手につきません。
あ~釣りたい…。
ストレスが…。

最新号(7/15号)の「つり丸」でも紹介しているように、

東伊豆沖でルアーキャスティングにより連日マグロが絶好調です!

今日も各船でキャッチされています。

なんと70kgオーバーも出たとか!

先日、ボクも27kgのキハダを釣らせていただきましたが、

また釣りたい!

今日もマグロ大好き(斉)先輩と、

「○○丸で◇◇kg上がってますね~」などと釣果チェックに忙しく、

仕事がまったく手につきません。

あ~マグロ釣りたい…

ストレスは溜まる一方です…

近海でこんなマグロが釣れるチャンスは滅多にありません!

なかなか船は予約しづらい状況にありますが、

ぜひみなさんもチャレンジしてみてください!

東伊豆沖のマグロ釣りで、いま最も高いヒット率を誇るルアーが「ダイブベイト」(ローカルスタンダード)

東伊豆沖のマグロ釣りで、いま最も高いヒット率を誇るルアーが「ダイブベイト」(ローカルスタンダード)

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<剛>椀蓮のその後

100702

以前書いた椀蓮、だいぶ大きくなりました。

大きい葉は直径10cmほど。蓮根畑の蓮のように水面から葉は出ない? ようです。ちょっと残念。

睡蓮鉢で育てようと思ったんですが、手軽に発泡スチロールの箱で育ててます。そこに睡蓮用の土、水草用の各種肥料を入れています。

ミジンコが繁殖しているので、いっしょにメダカでも飼おうかと思ってます。

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<最>3D展でビックリ 

100629先日は「3D&バーチャルリアリティ」展に顔を出しました。

ただあまり時間がなく、ざっと回っただけの残念なスケジュール。

しかしこの技術はすごいですね。私が注目したのは、3D画像で眼の毛様体をストレッチする、というモノ。もちろん試させてもらいました。

そうしたら本当に眼のストレッチになりましたよ。一時的ですが、眼の疲れがとれました。

バーチャルリアリティの方も、医学界への応用がどんどん進んでいて凄かったです。

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〈タコの介〉「つり情報」編集長とへら釣り

IMG_0513タコの介は「へら専科」の発行人の熊谷君。そして「つり丸」のライバル誌「つり情報」編集長の沖籐君。「つり丸」でイラストを描く岩永修一。さらには名手田口力也ほかをメンバーに「うみへら会」という例会をやっている。一応、会長である。

で、このゆるい「うみへら会」は年4回開催。毎回熾烈な「3枚早掛け競争」を繰り広げる。で、タコの介は1回も負けたことはないのだ。メンバーはそれぞれにプレゼント賞品を用意して授与する。

今回は6月20日、千葉の「清遊湖」という管理釣り場での決戦となった。優勝したタコの介は沖籐君からワインをプレゼントされたのだ。うっしっし。左がタコの介。タコの介は短竿1mの両ダンゴの釣り。沖籐君は底釣り。

次回は9月。がんばるぞ。

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<内>ワールドカップ2

ようやく盛り上がりを見せているサッカーW杯。

なんだかんだ決勝トーナメントよりグループリーグが一番面白い。連日試合数が多いしいろんなサプライズも楽しめる。

W杯は、ユーロや欧州CLと違ってゲーム自体の質は低くても最新モードの戦術がなくても、世界各国のそれぞれの極端なお国柄が出るのが楽しい。

恥も外聞もなく5バックの超守備的布陣で臨む北朝鮮やギリシャ、フィジカルまかせのロングボール一発に賭けるニュージーランド、調子に乗れば強国を倒すポテンシャルを持ちながら一度歯車が狂うと途端にグダグダになってしまうブラックアフリカ、強豪に囲まれた南米や欧州の中堅以下のチームは実に手馴れた小国なりの戦い方を身につけている。

今大会、イングランド、スペイン、ドイツ、フランス、イタリアetc優勝候補とも目される強豪の苦戦が相次いでいる。サッカーは本来的に実力以外にも、監督の戦術、采配、選手達のやる気や意思統一、審判のジャッジ、ちょっとした運などで割と簡単にジャイアントキリングが起こり得る競技。

今の日本にはその上積みがほとんど感じられないのが悲しい(まあ運はあるのかもしれないが)。日本オリジナルのスタイルを見せるどころか、岡田監督の練り上げたスタイルですらない。言ってみれば素のままぶつかって玉砕した前大会のジーコジャパンと基本的には同じ構図。

今大会優勝予想。

メッシを中心に攻撃陣がかみ合い出し攻守にバランスのいいアルゼンチンが一気に優勝候補筆頭に躍り出たが、徐々にピーキングを上げてくる手堅いブラジル、中盤の綺羅星のごときタレントのパスワークに強みを見せるスペインもやはり外せない(というか単純に勝ってほしい!)。

ダークホースは、超攻撃サッカーを貫く戦術マニア・ビエルサ(次の日本代表監督になってほしい!)率いるチリ、最も難しいグループに入りながらフィジカルとテクニックのバランスが素晴らしいセルビアに注目だ。

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<剛>小型両軸リール一新

1006171画像のリールは中学生の頃に買った年代物。バス用のリールですが、沖釣りでも使っていました。

今も問題なく使えるのですが、思い切って今回新しくリールを買いました。黄色く目立つやつです。

お疲れ様。と言いたいところですが、またちょくちょく使うことでしょう。

新しいリールも早く使いたいなー。

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