亀田
しゃオラー!!!
言えよ!!
沖釣り専門誌「つり丸」 official blog
楽しく釣って美味しく食べる
ダンディ坂野さんと茨城・鹿島へヒラメ釣りに行ってきました。海上は凪、天気もよく暖かでした。ヒラメも船中70枚ほど上がり、ダンディさんも…。詳細は鹿島港「大春丸」さんのHP・釣果情報をご覧くださいhttp://www.daiharumaru.com/
ダンディさんのブログはこちら http://ameblo.jp/dandy-sakano/

先日、大原沖でヒラメ取材をしていたとき、ちょっとヤンキーっぽい女の子と同船になった。
「つり丸」の取材があると聞いて、前日から電車で大原入りしてやってきたという。ガッツのある女の子だ。嵐山光三郎さんは彼女を「つりまる子ちゃん」と命名した。
「つりまる子ちゃん」は釣りのセンスは抜群だった。嵐山御大がボウズで沈没したのを尻目に4枚も釣り上げて、とうとう竿頭になってしまったのだ。お見事。


今年もやりました! 11月21日~ 11月27日までの7日間、山口県萩市見島沖で開催されている「第12回萩クロマグロトーナメント」(萩クロマグロトーナメント実行委員会:主催。マリーナ萩、萩市観光協会:協賛。萩市:後援)で、ゲスト参加した俳優の松方弘樹さんが22日、クロマグロの325㎏・2.73mを釣り上げた(写真)。なお、松方さんは昨年も305㎏・2.55mのクロマグロを仕留めている。
見島は萩市の北西約45㎞沖に浮かぶ島で、例年、秋にクロマグロが回遊してくる。このマグロをターゲットにして、トーナメントが毎年開催されている。今年は26チーム(76人)がエントリー。松方さんが乗り込んだのは見島の「恒満丸」。使用したロッドは「マリンチャレンジャーオリジナル」、リールはサイトウ精機の「スーパーストロングファイター」。地元職漁者の仕掛けは、ハリスがクレハの「マンユウ」60~70号30m、ハリはオーナー「カン付ムツ40号」。エサは現在、生きたアオリイカやスルメイカが多く使われている。
今年は大型のマグロが釣れず、松方さんが1時間半の格闘の末仕留めた、今回のこのマグロが突破口を開くか!? (写真提供=山口県萩市水産課)

剣崎沖のワラサ、相模湾のカツオ&メジも終了の雰囲気。こうなると、僕にとっても今年の青物はシーズン終了だ。
そうなると恒例のリールのオーバーホールをする時期だ。写真はカツオ&メジで活躍したレバードラグ式リールとワラサで酷使した電動リール。レバードラグ式リールは完全なオーバーホール、電動リールはドラグワッシャーの交換をする予定。
来年も活躍してくれよ! というか、その前に来年も回遊してくれ! という思いで一杯だ。
昼食を食べに行った後にパン屋で菓子パンを買ったり、コンビニでデザートを買うのがやめられません。
「そんなことしてるから太るんだ」と言われるんですが、やめられません。
今日はなんとか我慢して、いつも行くパン屋「満」の前を通り過ぎました。
久しぶりに会う人みんなに太っていると言われるので危機感が…。

見つけました! 「大阪の釣具店から姿を消した」といわれるヤマリアの『ママワーム シラウオ 夜光/GLOW』です。コマセなし、胴付き仕掛けにチョン掛けしてマダイがバンバン食ってくるそうです。関東ではまだ店頭に並んでいました。ルアーコーナーに置いてる店が多いみたいです。ハナダイやオキメバルにもいいかも。1.5インチと2インチがあります。試してみてください。
蓄光性なので暗いところではこんな感じで光ります。
