<ソバやん> 春のトビウオ

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竹芝客船ターミナル内の東京愛らんどで開かれた「ミス八丈島が教える春の観光情報&家庭でも作れる郷土料理」と題したプレスセミナー・第2部では、八丈島漁業協同組合女性部長の山下ミヤ子さんと女性部事務局長の奥山喜久江さんが、春のトビウオ、アオムロアジを使った八丈島の家庭料理の実演をおこなった。

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上の写真は春トビ(丸トビ)のさつま揚げ。三枚におろしたトビウオのミンチ200gを練って粘りと弾力をだし、カタクリ粉、砂糖、水、卵、塩少々を加え、千切りにしたゴボウ、ニンジンにネギを合わせて180度に熱した油で揚げ、キツネ色になったらできあがり。揚げたては何もつけないでそのままでも最高!

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これはトビウオのすりみのつみれ汁。味付けは塩だけ。トビウオのすり身からおいしいだしが出て、素朴な味に感動! かすかな色付けに醤油をほんの少々落としてできあがり。これは自分でもやってみたいと思ったほど美味しかった。トビウオじゃなくても、ゲストで釣れた白身魚で作れそうだ。

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アオムロアジのミンチで作ったメンチカツとギョーザ。真ん中はアシタバのお浸し。デカ盛りで見た目は…ですが、味はGOODでした。昨日、写真で紹介した島寿司は、保存がきくように砂糖が普通の寿司の2倍ぐらい入っている。ネタの魚も保存がきくようにヅケにしたものを使用する。また、わさびの代わりにカラシを使用するのも島寿司の特徴。



<ソバやん> ミス八丈島

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(財)東京都島しょ振興公社主催「ミス八丈島が教える春の観光情報&家庭でも作れる郷土料理」と題するプレスセミナーが東京・港区竹芝客船ターミナル内の東京愛らんどで開かれた。

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第1部ではミス八丈島・浅沼このみさん(写真左)、東京諸島観光連盟の上田進さん、が八丈島の春の観光情報を説明。東海汽船旅客部の大道祐子さんが格安ツアーなどをPRした

 

 

 

 

 

 

 

続いて第2部では八丈島漁業協同組合の女性部長らが家庭でも作れる八丈島の郷土料理の実演をおこなった。写真は3kgのオナガダイや島海苔を使った島寿司。

  

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<裕>お迎え

100129ムックの編集とつり丸の編集作業が重なりここんとこ休んでなかったので、今日は代休です。

久々に家でリラックス。で、これから保育園に子供を迎えに行きます。

今日の仕事はこれだけ!



<悟>御用達

ブロ画新宿通りにある「EUROSEED wine plus 四谷店」というお店でカルパッチョ用に「イスナルディ社のエキストラ・バージンオリーブオイル」を購入。

なぜこの商品を買ったかと言うと、ビンの裏のラベルに「ローマ法王庁御用達」と書いてあったのでつい買ってしまったて感じです。

果たしてどんな味なんだろう?



<滝>結べる! 作れる! 沖釣り結び&仕掛け150パターン

2月2日

「結べる! 作れる! 沖釣り結び&仕掛け150パターン」が発売されます。

これは「つり丸」に掲載された

いぬいたかし氏の人気連載

『見れば作れる あ~っという間の沖釣り仕掛け』が一冊になったもの。

コマセマダイ、ワラサ、ヒラメ、カワハギ、シロギス、ヤリイカ、マルイカなどなど

沖釣り主要対象魚別に「仕掛け」とそれに最適な「結び」を

あわせてなんと150パターン以上も

釣り人目線でわかりやすくイラスト詳解しています。

もちろん、今多くの人が注目している「ひとつテンヤ」などに使える

道糸と先糸の結びもバッチリ解説しています。

お近くの書店や釣具店で

ぜひお手に取ってご覧になってください。

これで980円(税込)は安い !!

沖釣り師のみならず、すべての釣り人の永久保存版です!

このブルーの表紙が目印です!

このブルーの表紙が目印です!



<コン>iphoneデビュー!

100126ついにワタクシiphoneデビューいたしました。ここ1カ月あまりアレコレとモバイル機器について検討していたが、最後に出た結論がコレ。ポケットWIFIを購入してipod touch&macbookを使うというのも最終候補に残ったがヤメタ。本当はdocomoがちゃんとしたスマートフォンを作ってくれればはじめからこんなに迷わなかったのに。と思ったらXperiaが発表されたのね。まあいいや。

 これで、3月にウィルコムを解約すればトータル的に負担は最小限に抑えられるはずだ。しかし、iphoneたのしすぎ。新しいおもちゃを手に入れた気分だ。


<ケン>ニノジがうまい!???

100125伊豆諸島の浅場で釣れる、ニノジ(標準和名ゴマテングハギモドキ)が、脂がのっていておいしいという。しかも、周年を通して脂がノリノリというのだ。

八丈島の小岩戸沖では、思わず「シマアジだっ!」と勘違いさせられる、強い引きは……。すべてニノジ。無造作に船上にあるカゴの中に放置されていた。

このまさかの魚を(そのカゴの中に入っていた)、アサギクの荒井くん(4子の父)が捌いて刺身と焼きを出してくれた。

どうやら、子供たちの大事なタンパク源らしい。

すると、確か、焼きはばっちり。刺身は少しだけ独特の魚臭さが気になるが、ほとんど問題なし。本当に脂がびっしり乗っていた! 魚は見てくれで判断しちゃいけないデスネ。



<ソバやん> ゲンゲ

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昨日に引き続き「富山のさかなキトキトフェア」でこんな魚の干物が並んでました。地元で「ゲンゲ」と呼ばれている魚の干物です。深海魚でプルプルのゼリーのような魚です。コラーゲンタップリだとか。この干物、火にあぶって頭から丸かじりすると、見かけによらずこれがウマ~イ!



<ソバやん> マス寿司

先日、東京・有楽町の外国人記者クラブで開かれた「富山のさかなキトキトフェア」でこんな料理が並んでました。新年会の乾杯のときに使った「つり丸」の升でやってみようか。CIMG0025



〈タコの介〉脅えるウチの猫

4歳になるウチの猫。出身は横浜の公園。つまりノラ。「つり丸」のある荒木町のペットフードショップでもらってきた。名前はオバという。子どものころからオバさん顔だったから。タコの介が大嫌いで、近づくと脅える。そのうち、部屋の隅に行ってお尻を向けたまま拒絶のポーズをとる。エサのときだけすり寄る都合のいいオバである。女王マナ



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