相模湾でメーカーさんの試釣会が あるというので、釣具は持たずにカメラだけ用意して一番電車で釣行。電車が都内某駅にさしかかったとき、防寒着のポケットの中でKタイがブルブル。「もしもし」「●●●●●の○○です。おはようございます。今日の試釣会、中止になりました。今、船長から電話がありました」とな。タレントさんも一緒に釣りをしてもらう予定だったが、こちらは延期にして正解。しかし、延期したその取材は締め切り2日前。かなり危険な綱渡り状態になってきた。ヤバイぞ~どうするソバやん。「つり丸」は日刊誌じゃないんだからね…。わかってるって(汗)
<滝>さよならGijie
つり丸編集部に来る前、
ボクは「Gijie」(ギジー)というトラウトのルアー専門誌に所属していた。
在籍期間は7年。退職するまでの数年は、副編集長も務めていた。
そんな「Gijie」がこの春、突然休刊してしまった。
創刊13年目のことだった。
ボクがこの雑誌がとくに好きだったのは、
掲載されている写真がとにかく素晴らしいこと。
風景であれば、まるでその現場にいるような圧倒的な臨場感。
魚はいまにも動き出しそうなほど
きらきらとした生命感に溢れいてる。
たった1枚の写真から、草や木、昆虫、そして魚たちなど
川をとりまくありとあらゆる生命、
そして自然の息吹がひしひしと伝わってきた。
そんな素晴らしい雑誌が、また姿を消していく。
ボクは、
そんな素晴らしい雑誌に微力ながら携われたことを
とても誇りに思う。
そして、その恩返しを、
今の編集部で必ずしようと思う。
スタッフのみなさん、
本当にお疲れさまでした。
春
渓流シーズンの幕開けである。
久しぶりに、川を歩いてみたくなった。
<近>ハマる煮干しラーメン
煮干しが強烈 です。
まず、鳥皮ポン酢でビール呑んで、煮干しラーメンを頂きます。
スープを飲み干すと、大変幸せな気分になれるのです。
これをツイッター (@warukon)でつぶやいたら、その日のうちに友人がふたり行ったそう。
朝までやってます。
<ソバやん> ちょっと太り気味
水槽の掃除をして水を交換した。夏場にエサをバクバク食べて、なんかまた大きくなったみたいだ。水温は12度で安定。真横からの姿は2匹ともきれいな小判型で大人の握りこぶしくらいの大きさ。盛り上がった背中から尾へ流れる力強いカーブが実に美しい!
<ソバやん> アングラーズアイドル
初代アングラーズアイドルの本間愛花さん。フライフィッシングをやりはじめて釣りが好きになったんだとか。船酔いもしないということで、さっそく「つり丸」にもご登場いただくことに。日本釣用品工業会に取材の申し込みをしました。お楽しみに!
<哲>カタクチイワシ
三浦半島・長井港横の有名な鮮魚店では、この時期、よく売られているのだ。写真の倍以上の切り身がパックに入れられ数百円と安価。しかも美味しい。
数年前、「長井のりのり倶楽部」主催のイカ釣り教室の懇親会でも、この刺身が振舞われ大人気だったような。
長井港に来たときは、是非、試してみて!







